スマホ乗り換え

2017年頃から総務省が乗り換えキャッシュバックを規制し始めたため、キャッシュバックキャンペーンは減少しつつあります。

 

乗り換え代理店も、おおっぴらにキャッシュバック金額を謳って集客することができなくなりました。

 

しかし、ソフトバンクに限って言えば、一部のネット代理店ではキャンペーンコードを入れて問い合わせることで高額の現金キャッシュバックや一括0円などの特典を適用させる、という抜け道のような手段を続けています。

 

そこでこの記事では、外部のコンテンツ不要、現金でのキャッシュバックもできるネット代理店と、そのキャンペーンコードを紹介していきます。

 

 

外部のコンテンツ不要、現金でのキャッシュバックもできるネット代理店

実績があり、キャンペーンの充実しているネット代理店を3店ご紹介します。

 

おとくケータイ.net

ネット代理店の中では、老舗と言っても良い創業9年目、とても実績が豊富な代理店です。東京・池袋に本社を置いています。

 

ソフトバンクモバイル社が認定する「お客様満足度No.1」店舗なども獲得していて、お客様への対応やキャッシュバックなど満足度の高さで安定した人気を誇っています。

 

(数年前に私自身も、色々と検討をした結果、此方の代理店で乗り換えを行いました。対応が親切で丁寧な感じでキャッシュバックもしっかり振り込まれました。)

 

ネット上の手続きだけで完全に乗り換えが可能です。

 

ネット上のフォーム記入だけで、契約書等の手続きも完了できます。
(ソフトバンクへの支払いが口座振替の場合のみ、口座情報を郵送する事が必要となります)

 

新しいスマホも郵送で送られますので、指示に従って開通電話を一本入れれば乗り換えを完了する事が出来ます。

 

実際に店舗と自宅を往復する事も無く、店舗で待たされる事も無いので、時間的にもかなりの時短になりますよ。

 

一番最初に検討すべき代理店だと言っても良いでしょう。

 

 

スマホ乗り換え.com

 

2018年、「ケータイ乗り換え.com」から名称を変えました。

 

以前は店頭での契約を基本としていましたが、ここ最近はネットでの契約がメインになっています。

 

店舗は池袋(東京)、難波(大阪)の2カ所。こちらの店舗でも乗り換えをしていただけます。

 

(以前は名古屋、京都、大阪、福岡にもお店がありましたが、ネット契約が主流となり、店舗の規模が縮小したようです。)
こちらのショップの大きな特徴は、キャッシュバックまでのスピーディーさにあります。

 

店頭で乗り換えした場合、キャッシュバックはその場で。ネット申込の場合は、契約が完了した日から7営業日以内に現金が振り込まれます。

 

また会社は営業に力を注いでおり、キャッシュバックされる金額も法令上の上限である2万円。

 

外部コンテンツへの加入の必要はありませんので、ご安心ください。

 

 

 

SMART PHONE STORE

2019年11月に閉店。

 

 

乗り換えキャッシュバックの相場とおすすめのタイミング

乗り換えのおすすめタイミング

 

乗り換えキャッシュバックの金額は、スマホの種類や乗り換えるタイミングによって変動しますが、2019年現在大体2万円から4万円くらいが相場になっています。

 

昔よりは下がっていますが、それでも長く使っているとその有り難みを十分感じ取ることが出来るでしょう。

 

たとえ千円単位でも、出費が減るのは嬉しいことです。

 

また年末など特定の時期や、新しい機種が売り出されるといったイベントを迎えた時に、それに合わせて大規模な減額サービスやキャンペーンを開催する店舗も少なくありません。

 

場合によっては本体そのものを安くしてくれることもあるようです。

 

そうすると10万円の機種が半額以下になったり、手数料が不要だったり、色々お得になるので上手く活用すると良いでしょう。

 

 

ネット代理店のメリットは自宅で完了でき、待ち時間がないこと

 

ネット代理店のメリットは、キャッシュバックが多く出るといった待遇の差もありますが、店舗に行かなくてもいい、ということも挙げられます。

 

混雑する店舗で長時間待つことも、長い説明を聞くこともなく乗り換えることができます。

 

 

時間の余裕がない方、ご家族とスケジュールが合わせづらい方、また小さなお子様をお連れの方にとっても利用しやすいのです。

 

 

ネット代理店のデメリットは実機にさわれないこと、郵送に数日かかること

 

しかしネット代理店にもデメリットがあります。

 

まず、新しいスマホは郵送で届くため、受取までに数日〜1週間程度時間がかかってしまいます。

 

次に、実店舗がないため実機を実際手に取って選ぶことができない、ということもいえます。

 

また、「ネット店舗だとアフターケアが不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この記事で紹介している取扱店は正規商品のみ扱っていますので、契約後のアフターケアはお近くのソフトバンクショップで通常と同様に受けることができます。

 

簡単なことならもちろん、乗り換えた代理店に連絡いただくことも可能ですし、ソフトバンクショップでもご相談いただけますので心配なくご契約いただけるかと思います。

 

 

ネット代理店は怪しくないの?

 

乗り換えでのキャッシュバックを受けるには公式のキャリアショップではなく、代理店で乗り換える必要がありますが、

 

家電量販店や街のケータイショップでは有料のオプション(時には数千円単位でかかる)を抱き合わせて加入することがキャッシュバックの条件となっていたり、キャッシュバックがポイントまたは商品券などで払われたりするのがデフォルトになっています。

 

ネット代理店の中でも条件に差はありますが、この記事で紹介している代理店は外部コンテンツの加入も不要、キャッシュバックも現金で払われます。

 

そう聞くと、何か裏があるように聞こえるかもしれません。

 

ネットショップのトラブルなども増えているご時世ですから、その警戒は大事なことですね。

 

 

当メディアでも各ネット代理店に取材し、その条件を出せる理由を聞いてきました。

 

 

高額キャッシュバックの理由は店舗維持費とインセンティブ

 

まずは、単純に店舗維持費の違いです。

 

 

家電量販店などでは人通りの多い土地にテナントを設ける必要があるため、必然的に光熱費や人件費が多くかかります。

 

ネット代理店ではそうした店舗維持費を少なくできる分「有料オプションを抱き合わせることで得られるマージン」に頼らなくても、キャッシュバックに回すことが出来るのです。

 

また、契約数に応じてソフトバンクから貰えるインセンティブはどのネット代理店でも同じ額が貰えるわけではなく、契約数や実績の多い代理店、キャリアと近しい代理店の方が多く貰えます。

 

実績のあるネット代理店はソフトバンクからインセンティブを多く貰える上に店舗維持費は少ないので、キャッシュバックを多くできるわけです。

 

 

ついでに言うと……体力のある(乗り換え実績によるインセンティブを多くもらっている)代理店の方が、顧客への対応が丁寧です。

 

ノルマギリギリでやっているショップはやはりギスギスしてくると言うか、なんとか契約させようとしてくるところがあります。

 

ここでは丁寧に答えていただいた代理店だけを載せていますが、もしショップ店員と話してみて対応が悪いな、こちらの気持ちを汲んでいないな、と感じた時は別のショップをあたることをおすすめします。

 

学割などとも併用OK

ネット代理店のキャッシュバックは、ソフトバンクの学割など公式のキャンペーンとも併用できますので、併用することでよりお得にスマホを使うことができます。

 

2019年12月6日から受付の始まった2020年版のソフトバンクの学割については、こちらのページに詳しいです。

 

SoftBank学割はお得?ドコモ・auのプランとの比較

 

他社の学割プランとの価格比較も見やすくまとまっています。


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